井上 敦子 15.10.2026
INSTRUCTOR

デザートみたいな発酵を、旅先のポケットに

ヨガマットを手にする井上敦子さん

毎日続けていることが、旅先ではふと途切れてしまう。そんなふうに感じたことはありませんか。

私はヨガを三十年ほど続けています。その間、食のことも、体のことも、いろいろと試してきました。今回は、そうして行き着いたいまの暮らしに、新しく加わった一本のお話です。

いろいろ試して、ここに落ち着いた

ヨガの練習をする井上敦子さん
三十年続けてきた、日々を丁寧に整えるという習慣

ヨガを始めてから、三十年ほどが経ちました。

その間、いろいろなことを試してきました。ベジタリアンの食生活も、マクロビオティックも。いま思えば少し極端だったかもしれない、というやり方に傾いていた時期もあります。

ひと通り巡ってきた先で行き着いたのが、いまの暮らしです。特別なことは、していません。日々の生活を丁寧に暮らすこと。体と心を考えた食事をとること。気をつけているのは、そのくらいです。

食卓には、いつも発酵食品があります。納豆、味噌、毎日いただいている発酵ジュース。ひとつひとつは小さなことですが、続けているうちに、それが自分の日常のかたちになっていきました。

ただ、この習慣にはひとつ弱いところがあります。出張に出ると、途切れてしまうのです。愛用の発酵ジュースは要冷蔵で、鞄に入れて持ち出すことができません。数日家を空けるたびに、いつものリズムがすとんと抜け落ちる。

そう感じていたときに出会ったのが、カカ男とカカ子の発酵クリオロカカオ酵母でした。

健康食品なのに、デザートみたいだった

発酵クリオロカカオ酵母のスティック包装
一本ずつのスティック包装。常温のまま、そのまま持ち歩ける

最初に気に入ったのは、健康食品らしくないところでした。見た目も、食べるときの気分も、どちらかというとデザートに近い。それだけで、続けられそうな気がしたのです。

体にいいものは、どこか我慢して摂るもの。そんな感覚が、私のなかにもどこかにあったのだと思います。けれど、これは違いました。

「濃厚といえば、濃厚。さらっと食べるというより、濃厚にガツッときたな。」という感じです。少しクセになる味で「朝になると食べなきゃ」と思う。義務としてではなく、楽しみとして手が伸びるようになりました。

届いてしばらくは、ヨーグルトにかけたり、いろいろな食べ方を試しました。けれど結局いちばん落ち着いたのは、スティックの端を切って、そのまま口に運ぶという食べ方です。器も、スプーンもいらない。手数が少ないぶん、暮らしのなかに置いておきやすいのだと思います。

新幹線の中で、いつもの一本を

出張のときは、鞄にこの一本を入れていきます。

新幹線の座席で、スティックを開けて、そのまま口に運ぶ。窓の外の景色は流れていきますが、していることは、家にいる朝と変わりません。ホテルの部屋でも同じです。冷蔵庫を気にしなくていいというだけで、こんなに気楽なのかと思いました。

劇的な何かを求めているわけではありません。出張中のお守り、というほど大げさなものでもない。ただ、いつもと同じことができているという安心感が、そこにはありました。

もし、続けている習慣が出先でふと途切れてしまうことがあるなら、鞄に入るかたちのものを、ひとつ探してみてもいいかもしれません。

「小さなことの積み重ねが、結局は自分を支える土台を作ってくれると思う」

— 井上 敦子, Yoga & Meditation Teacher

発酵クリオロカカオ酵母を手にする井上敦子さん

カカ男とカカ子

発酵クリオロカカオ酵母

¥12,800(税込)/ 1,170g(13g×90本)

特徴

  • 希少品種クリオロ種のカカオニブ100%を使用
  • 食材そのものの天然酵母を生かした独自の発酵技術
  • 食品添加物は不使用
  • 一本ずつのスティック包装、常温保存

敦子さんの推薦ポイント

「特定のものをプラスするのではなく、自分の土台を整えるという感じの健康食品です。」

— 井上 敦子

機能性表示食品(届出番号:J610)
機能性関与成分:イソマルトデキストリン(食物繊維)

<届出表示>
本品にはイソマルトデキストリン(食物繊維)が含まれています。イソマルトデキストリン(食物繊維)には腸内環境を整えることより、お腹の調子を整える機能や、食品由来の脂肪の吸収を抑え、食後の血中中性脂肪が高めになる方の食後の血中中性脂肪値の上昇をおだやかにする機能があることが報告されています。

一日あたりの摂取目安:3本

※本品は、事業者の責任において特定の保健の目的が期待できる旨を表示するものとして、消費者庁長官に届出されたものです。ただし、特定保健用食品と異なり、消費者庁長官による個別審査を受けたものではありません。

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ブランドのこと

カカ男とカカ子は、希少品種クリオロ種のカカオ豆を、原産国ペルーまで遡って調達しているブランドです。カカオニブは45℃以下の低温で加工され、食材そのものが持つ天然酵母を用いた独自の発酵工程を経て仕上げられています。食材のみで製造し、食品添加物は使用していません。

本記事はカカ男とカカ子様よりご提供いただいた商品を、井上敦子さんに一定期間ご使用いただいたうえで制作しています。