INCKUNERASB 09.07.2026

スイーツ感覚で”美味しく腸活”

スイーツ感覚で”美味しく腸活”

 

腸活サプリ、ヨーグルト、青汁——いろいろ試してきたけれど、どれも続かなかった。

鏡の前に立ったときの少しの違和感が、なかなか変わってくれない。そんな経験が、ありませんか。

カプセルは薬のようで気が重く、ヨーグルトは冷蔵庫から出すのが少し億劫で、青汁はやっぱり苦みが残ってしまう。

続けたい気持ちはあるのに、暮らしのリズムに馴染んでくれない。神奈川の会社、スーパーフーズトレーディングが約3年の歳月をかけて完成させた発酵クリオロカカオ酵母は、そんな「続けにくさ」とは違う場所から生まれた、一本のスティックです。

 

香料も、着色料も、保存料も使わない。
食品原材料だけで仕立てる、というものづくりの姿勢。

 

 

🔸サプリでもチョコレートでもない、カカオという選び方

 

カカオというと、多くの人がまず思い浮かべるのはチョコレートかもしれません。

一方で、お腹まわりのこと・肌のことを思って手に取るのは、たいていカプセルや錠剤の形をしたものです。発酵クリオロカカオ酵母は、そのどちらでもない場所から生まれました。

スティック状で常温で持ち運べる、一本13gの小さな包み。封を切ればペースト状のカカオが現れて、そのまま口に運ぶこともできれば、何かにのせて楽しむこともできる。「飲む」のではなく「食べる」。サプリメントでも嗜好品でもなく、自分の暮らしのなかにすっと置ける、食べるという行為のままのウェルネスです。

 

代表・山島さん
「カカオをチョコレート感覚で楽しめる、スティック状になっているものは、おそらく世の中には存在していないんじゃないかな、と思って」

 

 

styling 01
ヨーグルトに ― 朝の一皿に、カカオの香りを

 

ペースト状のカカオは、ヨーグルトの上にすっと一筋。

スプーンを入れるたびに、ほのかな酸味とフローラルな香りが立ち上ります。

いつもの朝食が、少しだけ表情を変える瞬間。
難しい手順は何もなく、ただ封を切って絞り出すだけ、というところがいい距離感です。

身体の内側から始まる一日の準備として、無理なく続けられる軽さがあります。

 

 

styling 02
野菜にディップして ― 昼下がりのおやつに

 

少し意外に思われるかもしれませんが、野菜スティックのディップとしても穏やかに馴染みます。

生の野菜のみずみずしさに、カカオの深い香りが寄り添う。

甘いものを食べたいけれど重たくしたくない、そんな昼下がりの小休止にちょうどいい組み合わせです。間食の罪悪感ではなく、満ち足りた気分で午後を迎えられます。

 

 

styling 03
レッスンのあとに ― 自分のための、一本

 

ヨガやピラティスのレッスンを終えたあと、まだ呼吸が整いきらないうちに、バッグからスティックを一本取り出す。

封を切って、そのまま口に運ぶ。白砂糖を足していない素直な甘さと、ほのかな酸味。レッスンで内側に向けた意識を、そっと閉じるための小さな一本になります。

 

🔸暮らしのなかで、巡りを整えるということ

 

朝のヨーグルトに添えてもいい、午後の小休止に取り出してもいい、レッスンの帰り道で口に運んでもいい。

一本13gという小さな単位だからこそ、どこにでも持ち歩けて、暮らしのいろいろな場面に居場所を見つけてくれます。それは派手な変化を約束するものではありません。

けれど一日のなかに、自分のためのカカオの時間が一つだけある、というのは、思っているよりも心の持ちようを変えてくれることがあります。

冷蔵庫の前まで戻らなくても、カプセルを水で流し込まなくてもいい。
食べ物として、おいしくいただく。

気になっていたお腹まわりのこと、肌のこと、朝のすっきりしない感じ——そういった日常の小さな引っかかりに、食べるという行為のままで向き合っていける。
その違いが、毎日のなかにそっと続いていく軽やかさにつながっているように感じます。

 


for season
季節を問わず、常温で。

 

ペースト状でありながら常温で持ち運べるという設計は、暮らしのなかでこの一本がどう寄り添うかを考え抜いた結果でした。

出張先のホテルでも、長い移動のなかでも、いつもの一本がそばにある安心感がある。

冷蔵庫から取り出す手間が省けるというだけで、続けるということが、少しだけ易しくなります。

 

 

ブランドのこと ― 三年をかけて辿り着いた、希少な品種

 

 

スーパーフーズトレーディングは、神奈川県を拠点に、添加物を使わないカカオ製品を専門に手がけてきた会社です。

代表の山島さんは、会社員時代に健康食品やサプリメントの企画開発に携わるなかで、カカオというスーパーフードに出会い、その魅力を日本に広めたいという思いから2015年に起業しました。

使用しているのは、クリオロ種と呼ばれるカカオの希少な品種。
世界に流通するカカオのうち、10%にも満たないと言われる品種で、栽培が難しくほとんどが病害で失われてしまうために、ごく一部の地域でしか育たないものです。

各国のカカオを実際に食べ比べ、辿り着いたのがペルーのオーガニックグレード。
赤ワインのような芳醇でフローラルな香りが、この品種の特徴です。


 

LTD編集部が選んだ理由

01.  サプリでもチョコレートでもなく、食べるという行為のままで暮らしに馴染む一本

02.  希少品種クリオロ種100%、香料・着色料・保存料を使わない、素材への一貫した姿勢

03.  鏡の前の自分と、毎日少しずつ向き合っていける軽やかさ